Archive for the ‘メディア掲載情報’ Category

ブレインフェイラー、四川省大地震の被災地への寄付を決定

Thursday, May 22nd, 2008

脑浊北京呼唤巡演5/14宁波演出照片

5月12日に四川省汶川にて発生した大地震は、大量の犠牲者を生み出しています。現在ツアー中のブレインフェイラーのメンバーも非常に心を痛めており、ツアーの収益の一部を被災地に寄付することを決めました。上海でのライブ中に怪我をしたGt.DeeDeeとBa.Mattもその痛みをこらえてライブを続けています。

全国ツアー@上海ライブ

Wednesday, May 14th, 2008

脑浊2008北京呼唤巡演5/11上海育音堂演出照片

5月10日、11日と2daysで行われた、ブレインフェイラー・ニューEP”BEIJING CALLING”レコ発ツアー上海ライブ! 

初日はZhijiang Dream Factory、2日目は育音堂(Yu Yin Tang)にて。上海はブレインフェイラーにとって重要な都市の一つ。しかし上海に着くまでにBassのMattが体調を崩し、各都市にて入院するほどに。そんな状況でもMattはライブを敢行。上海ではバックステージでも点滴を打ち、ライブ直前に針を抜いてステージに立った。上海ライブ終了後、1日休んでMattの体調はよくなったのでご安心を。

全国ツアー@南京ライブ

Wednesday, May 14th, 2008

 脑浊2008/05/09北京呼唤巡演南京站照片

      5月9日、EP”BEIJING CALLING”レコ発ツアー中のブレインフェイラーが南京に上陸、Castle Barにてライブを行った。駆けつけた300人の観客の熱気でライブハウスの湿度は一気に最高潮に達した。メンバーも汗だくの中ライブを続け、会場はモッシュの嵐!!

全国ツアー@安徽省合肥ライブ

Wednesday, May 14th, 2008

20080508HefeiLive

ブレインフェイラーの”BEIJING CALLING”EPレコ発ツアー2発目は5月8日、安徽省合肥のFlower Kid Barにて行われた。バーが合肥の大学密集地帯の中にあるということで、学生で満員に!

ブレインフェイラー全国ツアーがスタート、初日は山東省済南にてライブ

Wednesday, May 14th, 2008

BrainFailure080507JinanLive

5月7日、ブレインフェイラーの”BEIJING CALLING”EPレコ発ツアーが山東省済南のBanjor Barにて開幕し、済南のみならず周辺都市からも400名近いファンが駆けつけ、大盛況!

2008年2月17日、イタリア芸術展に参加!

Sunday, February 17th, 2008

080217ItalyPoster

ブレインフェイラーが2月17日、イタリアの首都ローマに招聘され、現地で行われる「PalaExpo都市芸術展」に参加します!場所はローマでも有名なthe Pavilion劇場。40分ほどのライブを行います。

「Pala Expo都市芸術展」はイタリアで最も影響力のあるアートフェスの一つで、全世界の著名な芸術家が一堂に集まります。今回のブレインフェイラーの参加は、 中国の有名芸術家顔磊(Yan Lei、イェン・レイ)との共同作品となっており、コンテンポラリーアートとロックの融合という形式で出展されます。この独特な作品は”Down Town Production 中南海御用達”と命名されています。

2月18日には、ブレインフェイラーは特別VIPとして今回の芸術展の開幕式典に参加します。今回のイベント参加は、去年9月にトルコイスタンブール芸術展に参加したのに引き続き、国外の大型アートイベント参加になります。

2008年初ライブ!2月29日”Made In China”ワンマンライブのお知らせ!

Saturday, February 16th, 2008

080229MaoLivePoster

ブレインフェイラーの2008年初ライブが、2月29日北京MAOライブハウスにて行われます!

“Made In China”ワンマンライブ
ただいま北京各地で前売りチケット販売中!
※前売りは450枚限定となっています!お早めに!

  • Date&Time:2008.2.29 20:30〜
  • Venue:北京 MAO Livehouse(鼓楼東大街111号)
  • Guest Bands:SKO、No Name
  • Ticket:40RMB(前売)、60RMB(当日)
  • ご注意:1. 今回のライブのチケットは450枚限定。お早めに!
    2. 前売りチケットご購入前に、各チケット売り場に電話にてお問い合わせを。
  • 北京市内の前売地点一覧は以下の通りです。
  • 東城区
    MAO Livehouse 鼓楼東大街111号 TEL:010-64025080
    酷楽レコード店 東単北大街82号大華電影院内、協和医院向かい TEL:010-65594954
    GET MONEY スケボー店 東四隆福寺地下商城QD79 TEL:13810363781
  • 西城区
    福声レコード店 平安里路口東行50米路南、平安里電子市場隣り TEL:010-66136182
    薩聞一酷仕服飾店-西四店 西四南大街24号KFC隣り TEL:010-66036269
  • 海淀区
    とんかつ「ばんり」(双馬餐廰) 五道口成府路35号、東源ビル西隣 TEL:010-89113313

ブレインフェイラーとPublic Enemy(PE)のChuck Dが国境を越えてコラボ!

Friday, February 15th, 2008

BoxOnABrokenBallRecording

先日、中国パンク代表のブレインフェイラーは、国内屈指のスタジオ”A-String Studio”にて、プロデューサーとしてアメリカで80年代にHIP HOP界に革命を起こしたラップユニット”Public Enemy (以下PE)”のベーシストBrian Hardgrooveを迎え、シングル曲のレコーディングを行った。これはファンが首を長くして待っていた3rdアルバムの制作の始まりだけでなく、中国 ロック界の国境を越えたコラボレーション時代の到来を告げる出来事となりそうだ。

この≪A Box On The Broken Ball≫と題されたシングルは、PEのBrian自身がプロデュースをしただけではなく、太平洋を挟んだ遠いアメリカ大陸にいるPEのChuck Dがゲストヴォーカルとしてラップ部分に参加した。このようなコラボに至ったのは、去年9月にPEが中国最大の国際ロックフェス「北京POP FES」にヘッドライナーとして参加した際に、Brianが同じくこのフェスに中国代表として参加していたブレインフェイラーを絶賛し、Brianから積 極的にブレインフェイラーのプロデュースが申し込まれたという経緯があった。その後双方の契約が成立し、Brianの強力な推薦もあり、Chuck Dも多忙の中レコーディングに参加することになったのだ。新曲≪A Box On The Broken Ball≫はブレインフェイラーの3rdアルバムのキラー・チューンとなる予定だ。またこのシングルの質を最高に高めるため、最終ミックスとマスタリング は日本にて行われる。

ブレインフェイラーは2月よりニューアルバムの制作に入り、その間2月29日に北京MAO Livehouseにて2008年初ライブを行う予定である。

去年のライブで3大陸を駆けめぐったブレインフェイラー!

Monday, February 4th, 2008

MaoAwardPoster

先日、北京で最高のライブハウス—MAO Livehouse主催の年度表彰式典が行われ、国内で最も影響力のあるロックバンドとして、ブレインフェイラーは自身の実力をもって疑いの余地のない” 年度チケット売上最高額バンド”と”年度最優秀バンド”の2つの大賞を受賞し、当日の表彰式で最も盛り上がったバンドとなった。

当日の表彰式で、ブレインフェイラーはステージ上で、王朔の小説≪Trouble Shooters(頑主)≫からの台詞をそれぞれのメンバーが読み上げ、観客の笑いを誘った。映画≪Trouble Shooters(頑主)≫の主題歌≪I’m Trouble Shooters(我是頑主)≫は、ブレインフェイラーの18番としてライブに欠かせない曲となっているのは有名な事実だ。

2007 年3月に1stアルバム≪Coming Down To Beijing≫を中国国内で初リリース後、ブレインフェイラーは実に忙しい一年を送ってきた。まず4月に日本で年に1回行われる最大級のパンクフェス” Punk Spring”に参加、NOFX、New Found Glory、Dropkick Murphys、Ken Yokoyama、マキシマム・ザ・ホルモン等著名なパンクバンドとの共演を果たし、4月中旬から6月末までは中国大陸ツアーで全国を駆けめぐり、40カ 所でのライブはほぼ全てが満員窒息状態、その間5月のGWに参加した中国最大級のロックフェス”MIDIフェス”ではMIDIフェス開始以来最もすさまじ いオーディエンスのモッシュを作り出した。その後、ブレインフェイラーは9月にトルコに赴き、中国のバンドとして初めてイスタンブール2年祭に参加。直後 に中国最大の国際ロックフェス”北京POP FES”に初めて参加、パンクの教祖とも言えるRAMONESと同じステージに立っただけではなく、アメリカの伝説のラップユニットPEとも親交を深め、 ベースのBrianからプロデュースの話を持ちかけられた。11月にはまたアメリカ大陸へ転戦、1ヶ月のアメリカ・カナダツアーを繰り広げるのである。ま たそのアメリカへ旅立つ前の北京MAOでのライブでは一挙にMAOの持つチケット売り上げ記録を大幅に更新。正に「売上王」「ライブ・キング」の名前を欲 しいままにしている。

2007年はブレインフェイラーにとっては忙しい一年となった。ヨーロッパ・アジア・ア メリカ大陸の3大陸をまたにかけたライブ活動と業績は、他のバンドの追随を許さない。しかしこの無数のライブの洗礼を受け、ブレインフェイラーの4人のメ ンバーはこの忙しさをむしろ習慣としている。そんな彼らには、プロフェッショナル・勤勉・謙虚などの賞賛が似合うのである。

まもなくブレインフェイラーは3rdアルバムの制作に入る予定である。

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