全国ツアー@南京ライブ
May 14th, 20085月9日、EP”BEIJING CALLING”レコ発ツアー中のブレインフェイラーが南京に上陸、Castle Barにてライブを行った。駆けつけた300人の観客の熱気でライブハウスの湿度は一気に最高潮に達した。メンバーも汗だくの中ライブを続け、会場はモッシュの嵐!!

5月9日、EP”BEIJING CALLING”レコ発ツアー中のブレインフェイラーが南京に上陸、Castle Barにてライブを行った。駆けつけた300人の観客の熱気でライブハウスの湿度は一気に最高潮に達した。メンバーも汗だくの中ライブを続け、会場はモッシュの嵐!!

ブレインフェイラーの”BEIJING CALLING”EPレコ発ツアー2発目は5月8日、安徽省合肥のFlower Kid Barにて行われた。バーが合肥の大学密集地帯の中にあるということで、学生で満員に!

5月7日、ブレインフェイラーの”BEIJING CALLING”EPレコ発ツアーが山東省済南のBanjor Barにて開幕し、済南のみならず周辺都市からも400名近いファンが駆けつけ、大盛況!
中国ロックのカリスマ、ブレイン・フェイラーが 4月26日午後2時、北京No.1のライブハウス「MAO」にて、ニューEP≪Beijing Calling≫をひっさげての記者会見とライブを行います!
またこのEPのキラー・チューンで、あの伝説のラップユニットPublic EnemyのChuck Dとコラボをして中国ではいち早く話題になっている”A BOX ON THE BROKEN BALL”をこのライブにて初めて披露!乞うご期待!
ブレイン・フェイラーEP《Beijing Calling》記者発表会+ワンマンライブ
日時:2008年4月26日(土) 14:00- 記者発表会 16:00- ライブ
チケット:
VIPプレチケット 100元(バンドグッズプレゼント、記者会見に入場可) ※100枚限定
一般プレチケット 50元(バンドグッズプレゼント、16:00~のライブのみ入場可)
当日券 50元(16:00~のライブのみ入場可)
プレオーダー:
MAO LIVE HOUSE 北京市東城区鼓楼東大街111号 Tel:+86-10-64025080
福声唱片店 北京平安里交差点を東に50m南側 Tel:+86-10-66136182
<緊急告知>
4月19日に北京Star Liveで予定されていたBowling for soup北京公演でのブレインフェイラーゲスト参加については、諸々の事情により中止となりました。ご了承ください。

ブレインフェイラーが4月19日に北京最大のライブハウス”Star Live”にて行われる、Bowling For Soupにゲスト出演決定!
またこれに合わせて4月10日にCRI HIT FMの番組に出演!
詳細は以下の通り。
中国国際放送局(CRI) 88.7MHz HIT FM5周年記念ライブ
“Bowling For Soup”ライブ
日時:2008年4月19日(土) 20:00 Start
Venue: 北京Star Live(星光現場)
Adress:北京市東城区和平西街79号(北二環路雍和宮橋北50m 糖果大厦3F)
Ticket: プレチケット160元、当日200元
Information:+86-10-64255677(中国語) +86-10-64264436-22(英語)
関連ウェブサイト: www.hitfm.cn (HIT FM) www.bowlingforsoup.com (Bowling for soup)

ブレインフェイラーが2月17日、イタリアの首都ローマに招聘され、現地で行われる「PalaExpo都市芸術展」に参加します!場所はローマでも有名なthe Pavilion劇場。40分ほどのライブを行います。
「Pala Expo都市芸術展」はイタリアで最も影響力のあるアートフェスの一つで、全世界の著名な芸術家が一堂に集まります。今回のブレインフェイラーの参加は、 中国の有名芸術家顔磊(Yan Lei、イェン・レイ)との共同作品となっており、コンテンポラリーアートとロックの融合という形式で出展されます。この独特な作品は”Down Town Production 中南海御用達”と命名されています。
2月18日には、ブレインフェイラーは特別VIPとして今回の芸術展の開幕式典に参加します。今回のイベント参加は、去年9月にトルコイスタンブール芸術展に参加したのに引き続き、国外の大型アートイベント参加になります。

ブレインフェイラーの2008年初ライブが、2月29日北京MAOライブハウスにて行われます!
“Made In China”ワンマンライブ
ただいま北京各地で前売りチケット販売中!
※前売りは450枚限定となっています!お早めに!

先日、中国パンク代表のブレインフェイラーは、国内屈指のスタジオ”A-String Studio”にて、プロデューサーとしてアメリカで80年代にHIP HOP界に革命を起こしたラップユニット”Public Enemy (以下PE)”のベーシストBrian Hardgrooveを迎え、シングル曲のレコーディングを行った。これはファンが首を長くして待っていた3rdアルバムの制作の始まりだけでなく、中国 ロック界の国境を越えたコラボレーション時代の到来を告げる出来事となりそうだ。
この≪A Box On The Broken Ball≫と題されたシングルは、PEのBrian自身がプロデュースをしただけではなく、太平洋を挟んだ遠いアメリカ大陸にいるPEのChuck Dがゲストヴォーカルとしてラップ部分に参加した。このようなコラボに至ったのは、去年9月にPEが中国最大の国際ロックフェス「北京POP FES」にヘッドライナーとして参加した際に、Brianが同じくこのフェスに中国代表として参加していたブレインフェイラーを絶賛し、Brianから積 極的にブレインフェイラーのプロデュースが申し込まれたという経緯があった。その後双方の契約が成立し、Brianの強力な推薦もあり、Chuck Dも多忙の中レコーディングに参加することになったのだ。新曲≪A Box On The Broken Ball≫はブレインフェイラーの3rdアルバムのキラー・チューンとなる予定だ。またこのシングルの質を最高に高めるため、最終ミックスとマスタリング は日本にて行われる。
ブレインフェイラーは2月よりニューアルバムの制作に入り、その間2月29日に北京MAO Livehouseにて2008年初ライブを行う予定である。

先日、北京で最高のライブハウス—MAO Livehouse主催の年度表彰式典が行われ、国内で最も影響力のあるロックバンドとして、ブレインフェイラーは自身の実力をもって疑いの余地のない” 年度チケット売上最高額バンド”と”年度最優秀バンド”の2つの大賞を受賞し、当日の表彰式で最も盛り上がったバンドとなった。
当日の表彰式で、ブレインフェイラーはステージ上で、王朔の小説≪Trouble Shooters(頑主)≫からの台詞をそれぞれのメンバーが読み上げ、観客の笑いを誘った。映画≪Trouble Shooters(頑主)≫の主題歌≪I’m Trouble Shooters(我是頑主)≫は、ブレインフェイラーの18番としてライブに欠かせない曲となっているのは有名な事実だ。
2007 年3月に1stアルバム≪Coming Down To Beijing≫を中国国内で初リリース後、ブレインフェイラーは実に忙しい一年を送ってきた。まず4月に日本で年に1回行われる最大級のパンクフェス” Punk Spring”に参加、NOFX、New Found Glory、Dropkick Murphys、Ken Yokoyama、マキシマム・ザ・ホルモン等著名なパンクバンドとの共演を果たし、4月中旬から6月末までは中国大陸ツアーで全国を駆けめぐり、40カ 所でのライブはほぼ全てが満員窒息状態、その間5月のGWに参加した中国最大級のロックフェス”MIDIフェス”ではMIDIフェス開始以来最もすさまじ いオーディエンスのモッシュを作り出した。その後、ブレインフェイラーは9月にトルコに赴き、中国のバンドとして初めてイスタンブール2年祭に参加。直後 に中国最大の国際ロックフェス”北京POP FES”に初めて参加、パンクの教祖とも言えるRAMONESと同じステージに立っただけではなく、アメリカの伝説のラップユニットPEとも親交を深め、 ベースのBrianからプロデュースの話を持ちかけられた。11月にはまたアメリカ大陸へ転戦、1ヶ月のアメリカ・カナダツアーを繰り広げるのである。ま たそのアメリカへ旅立つ前の北京MAOでのライブでは一挙にMAOの持つチケット売り上げ記録を大幅に更新。正に「売上王」「ライブ・キング」の名前を欲 しいままにしている。
2007年はブレインフェイラーにとっては忙しい一年となった。ヨーロッパ・アジア・ア メリカ大陸の3大陸をまたにかけたライブ活動と業績は、他のバンドの追随を許さない。しかしこの無数のライブの洗礼を受け、ブレインフェイラーの4人のメ ンバーはこの忙しさをむしろ習慣としている。そんな彼らには、プロフェッショナル・勤勉・謙虚などの賞賛が似合うのである。
まもなくブレインフェイラーは3rdアルバムの制作に入る予定である。
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